お盆休みの期間 in 2015!長期休暇の業種もあり!

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ゴールデンウィークや年末年始と並んで、数少ない大人の長期休暇と言えば、お盆休みですよね!

毎日忙しく働いている社会人にとっては、年に3回の長期休暇は貴重です。「実家に帰省しようかな?」「海やプールに遊びに行こう!」「今年こそは海外旅行に行くぞ!」など、夏が近付くにつれ、楽しみに計画を立てている方も多いと思います。

お盆休みを存分に満喫するコツは、早めに計画を立てること!特に飛行機やホテルの予約は直前だと手遅れなことも・・。そこで、今回の記事では、2015年のお盆休み期間を業種別に調べてみました!

「お盆」とは!?

お盆とは、先祖や亡くなった人たちの例を祀る日本特有の行事です。現在では、8月13〜16日の4日間が一般的ですが、関東の一部地域では、7月13〜16日の4日間の場合もあります。

地域によっては、キュウリとナスビに割り箸を刺して馬と牛に見立てた精霊馬(しょうりょううま)を飾ることがあります。

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  1. 13日の夕方、迎え火を焚き、御先祖様の霊を迎える。
  2. 期間中には僧侶を招きお経や飲食の供養をする。
  3. 16日の夕方、送り火を焚き、御先祖様に帰ってもらう。

一般的には、このような流れになります。16日には日本各地で盆踊りが開催され、それを楽しみにしている人も多いですよね!

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日本では、推古天皇の時代(西暦606年)に、初めてお盆の行事が行われたと考えられています。その後、お盆の行事は日本全国に広がりました。各地の風習、宗派の違いなどにより、行事の流れなどは一部異なりますが、一般的には御先祖様の霊が帰ってくると考えられています。

一般的なお盆休み期間 in 2015

さて、私も皆さんも気になる、2015年のお盆休み期間は、どのくらいなのでしょうか!?

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カレンダーで確認してみると、公務員や一般的な企業であれば、8月13日(木)〜16日(日)の4日間になるケースが多そうですね!13〜16日が全て平日の場合は、土日を繋げて6連休などになるケースが多いですが、今年は4連休の会社が多いでしょう。

どうしても海外旅行などで長期休暇が欲しい方は、10日(月)〜12日(水)の3日間の有給を取れば、土日を含めて9連休を作ることができます。仕事の頑張りをアピールして、早めに申請するのがポイントですね!

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業種によっては長期間の場合も・・!

一般的な企業や公務員のお盆休みは、8月13〜16日の4日間ですが、業種によっては長期休暇になる場合もあるようです。

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製造業(特に自動車関連企業)や中小企業などを中心に、上記のカレンダーのように、8月8日(土)〜16日(日)の9連休になるケースも多そうです。この場合は、人出の少ない前半に旅行や行楽などに行き、後半は自宅でのんびり、という過ごし方も良いですね!

お盆休みが無い会社の夏休みは!?

お盆休みが繁盛期に当たる業界もあります。飲食業、旅行業などです。こうした企業では、お盆休みは無い代わりに、7〜9月の間で任意に5日間ほどの休暇を取得できる場合が多いようです。

皆が休んでいる時期に働くのは大変ですが、逆に考えれば、飛行機もホテルも安いオフシーズンに休暇を取れるのは、メリットでもありますよね。学生の夏休みシーズンを外せば、行楽地の人出も一気に減りますから。

まとめ

お盆休みの計画を練るのって、学生の時に夏休みの予定を考えるのと一緒で、とても楽しくワクワクしますよね!自分の会社のお盆休みの日程を確認して、早めに準備をするのが、費用を抑えて快適な休暇を過ごすポイントです。

photos by gidai-staff.blogspot.com, --Mark--

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