卒業式を欠席するとどうなる!?卒業証書の受け取りは?

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春と言えば卒業式のシーズンですよね!卒業式とは、正式には「卒業証書授与式」という名称です。

そんな卒業式ですが、様々な理由で欠席することが決まっている人や、欠席を検討している人もいるのではないでしょうか?

私自身も中学校の卒業式を欠席する可能性に直面した経験があります。私は地毛が少し明るめの茶色なのですが、普段から学校の先生には髪を染めているのではないかと疑われていたんです。それで、生活指導の先生から、卒業式は髪を黒く染めて出席するように言われたのです。私は「それなら出席しません!」と抗議して、結果としては地毛のまま出席したのですが、今となっては思い出深い出来事です。

さて、個人的な話が長くなりましたが、今回の記事では、卒業式を欠席した場合の手続きなどを調べてみました!

卒業式を欠席したら必要な手続きとは!?

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卒業式を欠席した場合、最も大きな問題が卒業証書の受け取りです。

中学校や高校の卒業式を欠席する場合、当日の風邪や病気などが理由のケースが多いでしょう。自宅の近くに学校があるはずですので、後日、本人か親が学校に取りに行くことになります。また、先生が自宅に届けてくれる場合もあるようです。

大学の場合は、病気だけではなく、就職や留学に伴う転居など様々な理由があるでしょう。大学の事務局に事前に欠席の意向を伝え、後日受け取りに行くか、郵送してもらうかなど、対応を相談しましょう。大学によっては、卒業式欠席の場合のルールが決まっている場合もあります。

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卒業式を欠席する理由とは!?

中学・高校では、卒業式を欠席する人は少なくて、学年で数人程度だと思います。生徒の病気や身内の不幸などの理由が多いでしょう。中学・高校の卒業式は親も出席率するのが普通なので、生徒本人の都合で欠席を決めるケースは少ないでしょう。

しかし、大学の卒業式は、欠席する学生の割合はもっと高く、全体の10%前後が欠席することも珍しくありません。就職先での研修が始まったり、海外留学に出発したり、地元に戻っていたりして、卒業式に出席できないケースが多々あります。また、単純に面倒だという理由で卒業式を欠席する学生もいます。

卒業式を欠席して困ることとは!?

卒業式を欠席して困ることは、実務的なことから、自分や親の気持ちの面まで様々です。

  • 学校での最後の思い出作りができないこと
  • 仲の良い友人や、お世話になった先生とのお別れができないこと
  • 親に卒業式の晴れ姿を見せることができないこと

卒業式を欠席すると後悔する!?

卒業式とは、ある種のケジメでもありますし、よほどの理由がないかぎり、出席した方が良いと思います。

学校が嫌いだった人、人間関係が上手く行っていなかった人、不登校だった人など、卒業式を欠席しても後悔しない人も沢山いるとは思います。

ですが、卒業式は人生で一度きりですので、ただ面倒などの理由で欠席を検討しているなら、後悔しない為にも参加しておくことをオススメします。

まとめ

今回の記事では、卒業式を欠席した場合のことを調べてみました。

欠席するにしても、考えなおして出席するにしても、よく考えて後悔のない決断をしてください。

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