おかゆと雑炊の違い!あなたは知っていますか!?

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日本人なら誰もが食べたことのある「おかゆ」と「雑炊」ですが、この2つがどう違うのか、実は曖昧な人も多いのではないでしょうか!? かく言う私も、昨夜の晩御飯が「雑炊」だったのですが、「おかゆ」と「雑炊」ってどう違うんだっけ!?と疑問に思ったので、今回は調べてみました!

「おかゆ」とは

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おかゆ(お粥)とは、米を炊くとき、お釜に水を多めに入れたものです。 水の割合によって、さらっとした食感の三分粥から、どろっとした食感の全粥まで様々です。塩味にしたり梅干を入れたりして、食べやすくすることが多いようです。消化が良いので、風邪や体調不良の時などに食べることが多いですよね。 全粥 =米1:水5の割合で炊いたもの 七分粥=米1:水7の割合で炊いたもの 五分粥=米1:水10の割合で炊いたもの 三分粥=水1:水15の割合で炊いたもの

「雑炊」とは

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雑炊とは、炊きあがったご飯に、「水」「野菜」「肉」「調味料」などを加えて煮たものです。 もともとは、雑炊ではなく「増水」と言われていたそうです。ご飯に水を加えることで、量を増やすことが目的だったとか。今のように豊かな時代ではなく、まだまだ貧しかった時代のことです。その後、野菜や肉などを加えるようになり、現在の「雑炊」という呼び方に進化したようです。 鍋の後にご飯を投入する場合もありますが、ちょっと作り方が違うだけで、これも雑炊です。地域によっては「おじや」と呼ぶこともありますが、どれも同じものだと思って良いでしょう。
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「おかゆ」と「雑炊」の違い

ということで、「おかゆ」と「雑炊」の違いは、水を加えるタイミングということが分かりました。 「おかゆ」は、米を炊く段階で水を多めに入れるのが特徴。 「雑炊」は、普通に炊いた米に、水や具材を加えて煮るのが特徴。

一人暮らしには「おかゆ」の買い置きがオススメ!

この記事を読んでいる方の中には、一人暮らしの方も少なくないと思いますが、いざ風邪を引いたり体調を崩したりした時、自分でおかゆを作るのって、ちょっと辛いですよね。 私も一人暮らしなので、何個か買い置きしているのですが、とても便利ですよ。風邪の時だけじゃなく、ちょっとお腹が緩い時にも、すぐに食べることができるので。

まとめ

今回は、「おかゆ」と「雑炊」の違いを調べてみました! どちらも日本の国民食と言ってよいほど、誰もが食べる料理ですので、両者がどう違うのか知れて良かったなと思います。

photos by momo, blog.livedoor.jp/awajichef

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