寝起きが悪い!?朝のだるい症状を改善する5つの方法!

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毎朝の寝起きの悪さに悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

私も20代後半の頃から、寝起きの悪さに悩むようになりました。朝になっても疲れが取れていないような、だるい感覚があります。

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そこで、今回の記事では、寝起きを改善する方法を調べてみました!その中から、私が実践して効果のあった5つの寝起き改善法をご紹介します!!

寝起き改善法①:日中の運動量を充分に確保する

日中の運動量が足りていない場合は、身体が疲れないため、質の良い睡眠を確保することができません。そのため、寝起きに眠かったり、だるい感覚が残るのです。

運動と言っても、ジムに通うなど特別なことをする必要はありません。

  • 通勤・通学の際に1駅前で降りて歩くようにする
  • 主婦なら、掃除機だけでなく、雑巾がけをしてみる
  • 2〜3階程度の移動ならエレベーターではなく階段を使う
  • ソファに座る際に背もたれに体重を掛けないようにする
  • いつもより早く歩くようにしてみる

日常生活の中で、小さな負荷を意識して身体に掛けることで、運動量を自然と増やすことができます。

寝起き改善法②:太陽光を充分に浴びる生活をする

朝起きたら、カーテンを開けて、存分に太陽の光を浴びて下さい。太陽光を浴びる理由は2つあります。

  1. 寝起きに太陽光を浴びることで、覚醒⇒活動、のスイッチを入れる
  2. 朝一番に体内時計をリセットして、約16時間後の夜に眠くなる状態を作る

特に、体内時計のリセットは重要です。人間の身体は、朝起きて太陽光を浴びた時間から、約16時間後に睡眠ホルモン「メラトニン」を分泌します。そのため、夜寝る時間の16時間ほど前に太陽光を浴びて、「いま起きましたよ!」と脳に教えてあげることが大切なのです。

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寝起き改善法③:夕食を早めに取るようにする

満腹の状態で眠りに入ると、睡眠中も身体が消化活動を続けるため、脳も身体もゆっくり休むことができません。

そのため、夕食は遅い時間ではなく、少なくとも20時より前には取り、睡眠に入るときには消化がほぼ終わっている状態にするのがベストです。

眠る食前に食事を摂ることは、睡眠の質を下げるだけでなく、体重増加や便秘の原因にもなりますので、夕食の時間はとても大切です。

寝起き改善法④:寝る前に水分を取り過ぎない

寝る前に水分を摂り過ぎることは、2つの意味で睡眠の質を低下させる原因になります。

まず、水分を摂り過ぎると、夜中にトイレに行く羽目になり、トイレの後に寝付きが悪くなることがあります。これに関しては、皆さんも経験として分かるのではないでしょうか?

もう一つ、水分を摂り過ぎることの影響として、血管内の水分量が増加して、血液の流れる勢いが増すことが挙げられます。血管の壁に水分が勢い良くぶつかる衝撃は、睡眠中の身体に大きな負担を掛けるのです。

就寝前は、コップ1杯程度の水に留めることがポイントです。

寝起き改善法⑤:充分な睡眠時間を確保する

忙しい現代人は、ビジネスマンも学生も睡眠時間を削ってしまいがちです。

必要十分な睡眠時間は、大きな個人差があります。3時間程度の睡眠で充分な人もいれば、8時間程度の睡眠を必要とする人もいます。

寝起きが悪い人、寝起きにだるさを感じる人は、少なくとも6時間以上の睡眠時間を確保するように、生活スタイルを改善してください。

充分な睡眠時間を確保することで、日中の仕事や勉強の効率も高まり、その結果として、継続的に充分な睡眠時間を確保できるようになります。

まとめ

いかがでしたか?日常のちょっとした心掛けで、睡眠の質を大きく改善することができます。ぜひ皆さんも、質の良い睡眠を取って、活力に満ちた日々を送って下さい!!

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