寝起きの口臭がキツイ!?原因と予防法をチェック!

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寝起きの口臭が気になる方って、意外と多いのではないでしょうか!?

かくいう私も、30代に突入してからというもの、ちょっと気になり始めました。。。

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ということで、今回の記事では、寝起きの口臭の原因と予防法を調べてみました!

寝起きの口臭の原因は!?

原因①:睡眠中の歯周病菌・虫歯菌の増加

睡眠中は唾液の分泌が著しく低下し、歯周病菌や虫歯菌が増殖します。就寝から起床まで約6〜8時間だとすると、口の中は、もうこれ以上は細菌が増えることの出来ない飽和状態になります。

この飽和状態の時の細菌の量は、大便の数倍だと言われています。そのため、必然的に口から悪臭を発することになるのです。

原因②:歯垢(プラーク)や歯石の増加

歯垢とは、歯と歯茎の間に挟まった食べ物のカスなどが固まったもので、プラークとも言います。固まったまま歯にこびり付くと歯石になり、そこから悪臭を発し続けることになりますので注意が必要です。

歯垢(プラーク)とは、上手に歯磨きすれば取り除ける状態のものです。それが歯石になってしまうと、歯磨きだけでは取り除けないので、歯医者に行って取ってもらう必要があります。

原因③:寝る前に歯磨きをしていない

先ほどご紹介した通り、睡眠中は口の中の細菌が増加します。にも関わらず、就寝前に歯磨きをしなければ、細菌にエサ(食べ物のカスなど)をあげることになり、細菌がより活発に増殖することになります。悪臭が発生するのも当然ですね。

原因④:放置している虫歯がある

虫歯があるのに放置していたり、治療を途中で止めていたりしませんか?虫歯は細菌の温床になるため、口臭の原因になります。普段から臭いますが、特に寝起きには虫歯の部分を中心に細菌が繁殖するので、酷い口臭を発します。

原因⑤:ストレスの多い生活をしている

ストレスが溜まると、口の中が乾きがちになります。これはドライマウスと呼ばれる状態ですが、この状態が続くと、睡眠中の唾液が極端に少なくなり、口の中で細菌が大量に繁殖します。そうなると、寝起きの口臭は酷いものになります。

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寝起きの口臭の予防法は!?

予防法①:虫歯・歯周病の治療をしっかりする

虫歯や歯周病は、口臭の最大の原因です。忙しい現代人は、歯医者に行く時間を充分に取れないかもしれませんが、そのまま放っておくと、寝起きの口臭は絶望的なレベルになってしまいます。都市部なら土日に営業している歯医者もありますので、早急に治療しましょう。

予防法②:歯垢(プラーク)や歯石を定期的に除去する

前述の通り、歯垢(プラーク)は上手に念入りに歯磨きをすれば、取り除くことができます。しかし、歯石になると、歯医者に行って取ってもらうしかありません。費用は1回3000円程度ですので、定期的に歯石除去に行くと良いでしょう。

予防法③:就寝前の歯磨きを入念にする

夕食後に歯磨きをしていても、就寝前にもう一度、入念に歯磨きをしましょう。短時間でパッと済ませるのではなく、しっかり5分以上は磨くのがポイントです。寝る前に口の中をキレイにすることで、寝ている間の最近の増殖を最低限に抑えることができます。

予防法④:就寝前にコップ1杯の水を飲む

寝起きの口臭が酷い人は、睡眠中の口の中が、普通の人より乾燥している場合が多いです。この状態を放置すると、最近を洗い流す唾液の分泌が減って口臭の原因となります。予防法として、就寝前にコップ1杯の水を飲むと良いでしょう。

予防法⑤:ストレスのない生活をする

ストレスの多い生活をすると、ドライマウスになって口の中の細菌が増殖し、口臭の原因になります。また、ストレス過多は他の病気の原因にもなるため、健康によくありません。できるだけストレスのない生活を心掛け、ストレスが溜まっている場合には発散する方法を見つけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?寝起きの口臭の原因と予防法をご紹介しました。しっかり対策して、1日でも早く口臭から開放され、 爽やかな朝を迎えたいですね!

photo by calabasasdentalinstitute.com

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