熱中症と脱水症状の違い!あなたは知ってますか?

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梅雨が開け、蒸し暑い季節が近づいて来ると気になるのが「熱中症」と「脱水症状」ですよね。

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ところで、ふと思ったのですが、熱中症と脱水症状の違いってご存じですか?

そもそも違うのかな・・・? ちょっと気になったので、調べてみました!

熱中症とは!?

熱中症とは、とても暑い環境の下で、身体機能の適応障害によって起こる症状の総称です。

熱中症の具体的な症状としては、目眩(目眩)、湿疹、頭痛、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗、逆に全く汗が出なくなる、などが挙げられます。重度の熱中症の場合は、後遺症が残ったり、最悪の場合は死に至ることもあります。

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脱水症状とは!?

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脱水症状とは、体内の水分量が不足した状態を指します。水分喪失量(身体から出て行く水分)に対して水分摂取量(身体に入ってくる水分)が不足することによって起こります。

脱水症状が起こる原因としては、下記のようなものが挙げられます。

  • 発熱:身体がだるくなり水分摂取量が減少する一方、発汗などにより水分喪失量が増えるため
  • 下痢・嘔吐:嘔吐により水分摂取量が減少すると共に、下痢により水分喪失量が増えるため
  • 高温状態での活動(特に重作業や激しい運動):発汗が促進されるため、熱中症もここに含む

熱中症と脱水症状の違いは!?

熱中症と脱水症状の関係は、下記のようになります。

  • 熱中症の症状の一つに脱水症状がある
  • 脱水症状の原因の一つに熱中症がある

つまり、熱中症の症状として脱水状態になることがありますが、脱水状態の原因は熱中症以外にも考えられるということです。

熱中症や脱水症状の予防法

熱中症も脱水症状も、1番の予防法は水分をよく摂り、身体に無理な負担を掛けないことです。特に日差しの強い日は、普段より意識して水を飲んで、屋外での活動は無理のない範囲内に留めることが大切です。

まとめ

今回の記事では、熱中症と脱水症状の違いを調べてみました。暑い季節がやって来ますが、水分を充分に摂って、元気良く夏を乗り切りましょう!!

photos by dancesafe.org, fitday.com

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