筋トレの効果的な時間帯!あなたは知ってますか!?

スポンサードリンク

ここ数年、テレビCMで話題のライザップの影響もあり、筋トレを始める人が増えていますよね!筆者は、ライザップの流行より少し前、サッカー日本代表の長友佑都選手の著書を読んで、体幹トレーニングを中心に筋トレを始めました。

training

せっかく筋トレをするんだから、少しでも効果を高めたいと考えて色々と調べてみたのですが、今回の記事では、「筋トレの効果的な時間帯」をご紹介したいと思います!

同じトレーニングでも時間帯で効果に差が出るなら、少しでも効果的な時間帯を選びたいですよね!!

筋トレをすべきでない時間帯

さて、筋トレに効果的な時間帯をご紹介する前に、まずは「筋トレすべきでない時間帯」をご紹介したいと思います。

結論から言いますと、筋トレすべきでないのは、

  • 食後すぐ
  • 空腹時
  • 就寝前
の3つの時間帯になります。以下、1つずつ詳しく見て行きましょう。

食後すぐ

食後すぐの時間帯は、食べたものを消化するために、胃に血液が集まります。この時間対に筋トレをすると、本来は胃に集中すべき血液が、トレーニングで負荷を掛けている部分に流れ、胃の消化を阻害してしまうのです。

食後すぐに運動してお腹が痛くなった経験は、学生時代の5限目の体育の授業などで経験がある方も少なくないと思いますが、これは胃が消化不良を起こしていることが原因なのです。食後は激しい運動は控え、ゆっくり休んで、消化の邪魔をしないようにしましょう!

空腹時

空腹時は体内の血糖値が低下していて、身体が必要とするエネルギーが不足している状態です。そんな状態で筋トレをすると、筋肉を分解してエネルギーを作り出すことになりますので、筋トレしながら筋肉を減らすという本末転倒なことになります。

また、空腹時は身体に力が入りにくく、体調を壊したり、筋トレ器具で怪我をする可能性もありますので、筋トレの時間帯として相応しくないということを覚えておきましょう!

就寝前

就寝前に筋トレをすると、交感神経が優位の状態になり、なかなか寝付けなくなってしまいます。寝付きが悪いと睡眠の質にも影響して、様々な悪影響が出てきます。筋肉の成長に必要なホルモンの分泌が減ったり、次の日の仕事や学校に影響が出たりなど。

就寝前の時間帯は、身体をリラックスさせて、良質な睡眠を取るための準備をすることが大切になります。筋トレなどのハードなトレーニングではなく、軽めのストレッチなどを行い、リラックスした状態を作りましょう。

スポンサードリンク

筋トレの効果的な時間帯はココだ!

さて、ここまでは「筋トレすべきでない時間帯」をご紹介してきました。では、筋トレに有効な時間帯はいつなのでしょうか!?基本的には、満腹でも空腹でもない、食事から2〜3時間ほど経過した時間帯がベストということになります。

  • 朝食と昼食の間の時間帯(午前10時頃)
  • 昼食と夕食の間の時間帯(午後4時頃)
  • 夕食と就寝の間の時間帯(午後9時頃)

これらの時間帯であれば、満腹でも空腹でもないため、筋トレの時間帯としてはベストです。生活サイクルによって、起床や就寝の時間や食事の時間は人それぞれですので、「満腹でも空腹でもない、食後2〜3時間後がベスト」ということを頭に入れて、各自で良い時間帯を見つけてください。

まとめ

今回の記事では、筋トレの効果的な時間帯をご紹介しました。社会人などは、仕事の都合もあり自由に筋トレの時間を設定するのが難しいと思いますが、ご自身のライフスタイルの中で、筋トレにベストな時間帯を確保してください!

スポンサードリンク

CATEGORY :